義捐金の報告

  皆様、いかがお過ごしですか?
イベントが終わり、1ヶ月以上が過ぎました。
この間に、来年度へ向けて少しずつ打ち合わせが始まりました。

来年は、会場数・参加バンド数ともに、今年以上の体勢で開催する方向になると思います。
更に多くの方にご協力・ご参加頂ければと思っております。

さて、義捐金ですがルミエール府中にも掲載しましたように、1,069,848円をあしなが育英会に送金することができました。(振込み手数料は財団負担です)



この金額の内、半分の50万円以上が当日の募金で集まりました。
開催時間6時間、雨の中、4つの室内会場のみという条件の中、これほどの金額に上ったことに、スタッフ一同本当に驚き、そして本当にありがたく思っております。

又、会場アンケートにつきましても、前年度よりたくさんのご回答を頂きました。
色々な声を基に、来年度以降のイベントの中身・方向性について、スタッフで相談を重ねながら作り上げていきたいと思っています。

今後のJAZZ in FUCHUにご期待ください。
阿部

JAZZinFUCHU2011チャリティコンサート

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スタッフのちゃありです。

1月から準備をしていたJAZZinFUCHUが昨日終わりました。なんとも言えない充実感を感じています。この感覚がたまらなく好きです。

最初は25会場108バンドの出演で進んでいました。しかし東日本大震災の影響で規模を縮小。4会場23バンドになりました。

しかし全てのバンドが本当に素晴らしい演奏をしてくれ、全ての会場が本当に盛り上がったと聞いています。

私が担当したは府中の森芸術劇場ふるさとホール。一応スタッフをまとめるリーダー役となっていました。

でも、私の仕事は何もなし。スタッフ全員が自分の役割だけでなく、その時々で必要な事を自ら考えてこなしてくれていました。

みんな本当にありがとう。

出演者もすごかった。

府中市青少年吹奏楽団は、グレンミラーの名曲からボッサまで、レベルの高い演奏を聞かせてくれました。

市内の小中学生で編成された、府中市ジュニアウィンドオーケストラは、いきものがかり、嵐、AKB48のヒット曲を演奏。はつらつとした演奏で、お客さんがみんなニコニコしていました。

3番目のIIDA COMBOは一転して大人のJAZZに。ジャズスクールの生徒さんと聞いていました。でも演奏が始まるとその演奏レベルにぶったまげました。かっこよかったなあ。

最後のナカジマカオリカルテットでは、思わず涙が出そうになりました。見上げてごらん夜の星をは、心にしみわたりました。

全ての出演者の皆さん、本当にありがとうございました。

JAZZinFUCHU2012は、来年の10月に開催予定。それに向けての実行委員会は、7月頃から再開予定です。

一年半後に向けて、みんなで準備をしていきます。

最後に、雨のなか会場に足を運んでくださった皆さん、本当に、本当にありがとうございました。

子供たちも頑張って演奏します

前の記事にあるとおりJazzinFuchu2011は、子供たちを応援するチャリティコンサートです。
23の出演者の中には、子供たちが演奏する、そんなバンドがあります。

府中市内の小学校4年生から中学校3年生の児童、生徒たちで結成された府中ジュニアウィンドオーケストラ。今回はマイケルジャクソンの名曲やスタジオジプリの映画音楽を元気いっぱいに聞かせてくれるそうです。

出演は府中の森芸術劇場で12時40分からです。

府中市内の小学校5年生から高校2年生までが参加している府中ジュニアジャズスクール。谷口英治さんをはじめとするトップミュージシャンたちによる直接指導で、すばらしい演奏を聞かせてくれます。1月に行なわれたパート発表会を聞きましたが、プロ顔負けのすばらしい演奏でした。あれから半年近く。更に進化した子供たちの演奏が楽しみです。

出演はルミエール府中コンベンションホールで15時30分からです。

最後に紹介するのは、府中第四小学校ハーモニーブリーズ。全国的に見ても大変珍しい小学生のビッグバンドということで、今本当に注目されています。昨年は朝日新聞やテレビ東京の取材を受けたり、浜松や浅草のジャズフェスに出演したりと、活躍の場がどんどん広がっています。JazzinFuchuでも毎年すばらしい演奏を聞かせてくれるハーモニーブリーズ。ことしはどんな演奏を聞かせてくれるのでしょうか。

出演はルミエール府中コンベンションホールで14時からです。

子供たちのはつらつとしたすばらしい演奏、ぜひ聞きに来てください。


あしなが育英会

 ボランティアスタッフの十川です。JazzinFuchu2011でみなさんからお預かりした義援金は全額、あしなが育英会に寄付することになっています。

 

スタッフのミーティングでチャリティイベントとなったJazzinFuchuで皆さんからお預かりした大切な義援金をどこに届けるか、様々な議論がありました。府中市が支援している多賀城市、日本赤十字。決め手になったのは、ご自身も中越地震に被災していて、今はふたりの小さなお子様のお母さんでもある、あるスタッフの涙ながらの声でした。「両親を失った子供たちのことを考えると、涙が出てくる」

結果スタッフの総意で今回のJazzinFuchuは子供を支援するコンサートにすることになり、あしなが育英会を支援先に選びました。

 

みなさんからお預かりしました義援金は、責任を持ってあしなが育英会に届けます。

そして、地震や津波によって、親を亡くしてしまった子どもたちや、親が未だ行方不明の子どもたち、また親が重度後遺障害を負った家庭子どもたちのために、大切に使われます。
使用用途は、子どもたちのための一時給付金(0歳児で10万円〜大学院生で40万円)と、心のケアの活動費です。(5月17日の時点で、一時給付金の資料申請者数は760人を超えているそうです。)

 

<あしなが育英会とは>

あしなが育英会は、病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、親が重度後遺障害で働くことができない家庭の子どもたちを、40年間にわたって物心両面で支えている民間非営利団体です。

 

経済的な支援としては、遺児の進学支援のために高校生4,500人、大学生など1,600人、計6,100人に、年間約224千万円の奨学金を貸し出しています。(2009年度)

それに加え、精神的なケア(心のケア)も長年にわたり行われています。あしなが育英会の心のケアは、同じ境遇の子どもたちが「つどい」と呼ばれる合宿で寝食を共にしたり、車座になって自分の悲しみについて話をしたりします。

あしなが育英会について、詳しくお知りになりたい方は、こちらのHPをご覧ください。


あしなが育英会 
(http://www.ashinaga.org/)

一部補記 スタッフ ちゃあり

東日本大震災の写真

JAZZinFUCHUの関連イベントとして、昨日5月25日から31日まで、東日本大震災の写真をルミエール府中に展示しています。

撮影したのは、ジャーナリストの前田実津さん。被災地の現実を私達に見せてくれています。

思わず目を背けたくなる様な写真もあります。涙が止まらなくなる、そんな写真もあります。そして同時に、未来を感じさせてくれる写真も。

一部はjazzinfuchuの当日ガイドブックにも掲載されていますが、ぜひルミエール府中に足を運び、全てを見ていただければと思います。

義援金も期間中募集しています。いただいた義援金は全て、あしなが育英会に寄付することになっています。

スタッフミーティング

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スタッフのちゃありです。

昨夜スタッフの最終ミーティングが行われました。

集合時間、各自の役割、タイムスケジュール。当日の流れをひとつひとつ確認していきます。

私が担当する府中の森芸術劇場ふるさとホールは、最初の出演者は30人編成。2番めは50人編成。ここの入れ替えが一番の正念場。時間が押すことがない様に、さらに事故がないように、みんなで頑張りたいと思います。

当日スタッフはチャコルグレーまたはピンクのTシャツを着て、首からは名札をぶら下げています。ピンクは当日お手伝いいただくスタッフの方が、チャコルグレーは実行委員他長期に渡って準備をサポートしているスタッフが着ています。

私もグレーを着るスタッフのひとりとして、お客さんが音楽を楽しめる環境作りに励みたいと思います。

缶バッジができました。

 スタッフのちゃありです。

突然ですが、オリジナルの缶バッジが出来ました。

デザインはこんな感じです。

クリックで挿入

JazzInFuchu当日の28日、ルミエール府中会場で発売いたします。

値段は3個セットで500円。

しかも全額!!をあしなが育英会に寄付します。

ぜひお買い求めください。

出演バンド紹介〜Swing Bacchus


これぞビッグバンド!!

紹介している映像は2年前のJazzinFuchuのものです。
この時私はスタッフではなく、一聴衆として会場にいました。
会場は総立ち。私たちも手拍子で演奏に参加しているような雰囲気となりました。
ものすごい盛り上がりに、私自身興奮状態になったのを良く覚えています。

JazzinFuchuのアドバイザーである谷口英治さんが直接指導しているだけあり、演奏は演奏は超高レベル。今回も会場が一体となった盛り上がり確実です。
きっと座ったままではいられませんよ。

お楽しみに。

出演は14時50分から。会場はルミエール府中コンベンションホールです。




音楽好きなママさんパパさんへ

JUGEMテーマ:音楽
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スタッフのちゃありです。

今回のJAZZinFUCHUは屋内会場でな開催です。でもあちこちから、やっぱり外でやって欲しかった、という声をたくさん聞いています。小さなお子様がいるお父さんお母さんたちからは、特に多かったと思います。

確かにクラシックのコンサートだと、演奏中の咳払いは我慢しますし、ましてや演奏中の会場への出入りはあり得ません。

でもjazzは違います。様々な環境で自由に楽しむ音楽です。楽しければ手を叩いたり歓声をあげたり、時には立ち上がって踊ったり。自由に楽しむ音楽です。

なのでお子様もいっしょに、賑やかに楽しんでいただければと思います。

また、JAZZinFUCHUは基本的にストリートライブ。なので聞きたい演奏を聞きたい時に聞きたい場所でというスタンス。演奏の途中であっても会場には入れますし、途中で出るのも問題ありません。

ぜひ親子で素晴らしい音楽を堪能していただけたらと思います。

出演バンド紹介〜Noriko's BAND


Noriko'BANDのボーカル森岡典子さん。
初めてその歌声を聴いたときにまず思ったのはこの一言。

「か、かっこいい」

こんな感じに低音が伸びる女性ボーカルの方、大好きなんです。
パンチ力があって。

どんな曲でも、そのパワフルさで自分の世界に取り込んでしまう。
本当にすばらしいと思います。

JazzinFuchuでもきっと、すばらしいスタンダートジャズの世界を、表現してくれると思います。
お楽しみに。

Noriko's BANDの出演は16時20分から。府中市中央文化センターひばりホール会場です。



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